ARMS

現在、数人で管理しており、各自、好きなことを自由に書いてるブログです。リンクフリーです。できればコメントしていってください。

モーニングギアーズ♪

朝からたまてつさんとギアーズを協力プレイ♪すると時間が経つにつれたまてつさんが病んでいく。
夜勤明けごくろうさまっす〜♪またしましょう♪
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共産主義&ファシズム

今回は第1次世界大戦後のロシアとドイツについて。

前に述べたヴェルサイユ体制ににはロシアという大国が関与していなかったのですが、それは何故でしょう。
共産主義国へとなっていたロシアは大戦中にドイツと単独条約を結んでいたから。そして共産主義思想が広まりつつあることへ国際社会はこれを排除すべきという考えへと進んでいきます。

事実、ロシアに共産革命が起きた際には、ロシアに内戦が勃発するんですが、連合国は共産軍(赤軍)に対抗すべく白軍を支援し派兵。しかし、赤軍の勝利に終わる。

これによりロシアではレーニンの権力基盤が固まり、1922年にソビエト社会主義共和国連邦(←覚えたな〜、この国名。久々に正式名称を口にした。)が生まれます。

その後レーニンが死去し、権力闘争に勝利したのがヨシフ・スターリン。
スターリンは一国社会主義論を唱え、強いソ連を作る為に強引な手法を用い、その為に多くの人々が亡くなったらしいです。その死者は謎に包まれていますが、かなりの数にのぼったと推測されています。

しかし、ソ連の工業は進歩を見せ、欧州各国は共産主義の拡大に危機感を持つようになっていきます。

そしてもう一つ。この時期に同じく台頭してきたもの。そうファシズムです。イタリアはムッソリーニが
政権を取ります。前回述べたように当時の経済危機に対処できない政府に不満を感じ、共産主義への脅威から多くの人の支持を得て、ファシズムは台頭していきました。

そこで出てくるのがアドルフ・ヒトラー。当時、ドイツは経済の崩壊と国際社会への弱気な態度から、小党だったナチス党へ多くの支持が集まり1933年にはヒトラーは首相に任命されています。
権力掌握に力を入れたヒトラーは1934年4月には総統に就任。打倒ヴェルサイユ体制へと向かっていき、ヨーロッパは新たな戦争へと着実に進んでいくようになります。

しかし、第1次世界大戦でも多大な被害が出たにもかかわらず、新たな戦争へと突き進む。これには簡単には説明できないドイツの情勢があったように思います。しかし、戦争を選択するのは私からしてみれば国民を守る為でなく、国を守る為であるように思えます。
現在の日本も同じですよ。政府は国民を守る為にあるのではなく、国を守る為にあるのですから。
ただ、強い愛国心は私には美しく見えるかな。

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懐かしipodシリーズ

以前、ipodシリーズでサザエさん、ジョジョの奇妙な冒険などをご紹介しましたが(←これもかなり前なのでみんな知らないだろうけど)、今回はオレンジボックスバージョン。



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大恐慌

以前、昔も昔。FOXHOUND時代に第1次大戦後から第2次大戦が始まるまでの流れついて記事を書いたが、知っている人の方が少ないか・・・。

とにかくその流れとヴェルサイユ体制について書いたことがある。
今回は第2次世界大戦へと向かうきっけけのひとつになったもの。
「大恐慌」について。
みなさん世界史で習いましたよね。

さて、そもそも第1次世界大戦で各国が受けた被害は人的だけでなく、経済的にも甚大なものでした。参戦国はいずれも国内の生産力のかなりの部分を軍需産業に傾けざるおえなく、その他の産業は犠牲となってしまい、第1次世界大戦直後の復興景気で一時的によかったものの、間もなく下り坂になっています。

どうして下り坂になったのか。戦時中に生産が肥大していた為に各国は物資が供給過剰状態になり、物価が下落。これにより景気が下向きに。
さらにイギリス、フランスは戦費の為に多大な負債をアメリカに対して負い、イギリス、フランスはこれを敗戦国ドイツに賠償金として求める。結果、ドイツの経済は悲惨なことに・・・。
膨大な賠償金をそのドイツが支払えるわけもなく、結局ドイツへの賠償金を大幅に減らすしかなく、イギリス、フランスはアメリカに対しての支払いの義務だけが残り、両国はこれに大きな不満を持つことになる。

その結果両国はアメリカに対して輸入品に高額の関税をかける。
対してアメリカは対抗処置として輸入規制をかけた。これによりイギリス、フランスは大きな損害を被った。

このように、戦後の世界経済を支えるはずだったアメリカ、イギリス、フランスが協調路線をとることに失敗し、世界経済の事実上の崩壊という結果「大恐慌」に至るのである。
大恐慌の直接のきっかけになったのは、1929年10月24日(暗黒の木曜日)に起きたニューヨーク株式市場の大混乱である。これにより、混乱は世界中に広がり各国ともに経済は従来の生産構造が崩壊し、悪化の一途を辿っていきます。
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国際協調による解決が期待できなかっただけに各国は個々での解決しかなく、1932年、アメリカではフランクリン・D・ルーズベルトが大統領選に勝利を収め、経済活動に政府が積極的に介入するニューディール政策を推し進める。これも教科書で習いましたよね。みんな覚えてるかい?
またイギリス、フランスでは政治の右翼化が進み、イタリアも同様の政策をとり、33年に政権をとったドイツもよく似た経済政策を進めていった。

こうしてファシスト政権が着々と力を付けて、第1次大戦終結から「大恐慌」をきっかけに思わぬ形に向かっていくことになります。
歴史にIfはつきものですが、アメリカ、イギリス、フランスの政策が結果として第2次大戦の敵ファシストに力を与える皮肉な結果に。協調路線をとっていればあの悲劇は起きなかったかもしれませんね。

何かご意見、ご感想あればどうぞ。偉そうに書いていますが、間違ってたらごめんよ〜。勉強になれば。

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海外版?国内版?

Gears of War 2の北米での発売日が11月16日になるようです。ただ、国内版も大きく発売日がずれないと思われるので、規制が気にならないなら国内版購入をおすすめします。
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